こんにちは、hatoです。

今回は、商材レビューから離れてモメンタムの話をさせてください。
モメンタムとは、アメリカンフットボールの解説でよく聞かれる言葉で、
対戦しているチームの勢いや勢いが変わる潮目を指して使われます。

『「もう」は「まだ」、「まだ」は「もう」』

生前の大橋巨泉が競馬評論家だった時代がありました。
週末になると「競馬エイト」で予想し、ニッポン放送で持論を展開していました。
その大橋巨泉はいくつかの名言を残しています。
そして、予想するに際してよく口にしていた言葉がありました。

その一つが『「もう」は「まだ」、「まだ」は「もう」』です。
下のクラスから連勝してきた馬だけれど、クラスが上がり相手も強くなったので、
さすがに「もう」好調子も長くは続くはずはなく勝てないだろう。
と思っていたら、レースで勝ってしまった。
「まだ」好調子が続いていたのです。馬もチカラをつけてきたのかもしれません。

一方、実績のある有力馬が十分に休養を取り、
休み明けで2つのトライアルレースをあっさり勝ってしまった。
抜群のチカラを持ったこの馬が狙うのは、大きなタイトル。
しかし、厩舎が万全に仕上げ、
評論家が期待した大レースであっさり負けてしまった。
トライアルを勝って「まだ」調子を上げているはずと思っていたのが、
本番のタイトル戦では「もう」調子を落としていた…

 

 

 

ヨコ15センチ、タテ21センチ、
そして厚さが7.3センチもある、
ほとんど広辞苑サイズで堂々の2176ページ

持っているのが自慢です

 

 

 

 

この話って、FXや株、バイナリーオプション、仮想通貨のチャートの動きと
同じではないでしょうか。
一瞬先は値動きは、誰にも分からないものです。
そして、モメンタムの動向も誰にも分からない、
あえて言うなら市場参加者の多様な欲望の集合体が動かしています。

結論。約束。私の志。
なるべく役に立つ情報商材と、
近づかないほうが良い商材をご紹介することを使命とします。

ご相談のある方は、hato.money1@gmail.comあてにご連絡ください。