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1-2 販促・営業・商品サービス

ユーザー・ベネフィットをいかに追求するかが決め手になる販促・営業・商品サービス。

ホームページは必須、販促ツールは使い勝手の良さを最優先に。

ターゲット層の規模の大小を問わず、全国各地に拠点を置くお客様に訴求する手立てとしてホームページを積極的に活用しましょう。
ホームページ内に打ち出したい商品・サービスのコンテンツを設け、トップページにスライドショーを設けたりバナーを貼っったりしてリンクさせます。メールマガジンを定期配信して告知を掲載し、メルマガがない場合は個別にメールを送ってホームページの該当ページに誘導してください。

お客様企業を訪問しセールスが可能な場合は、ご担当者様の理解を促進するためにも販促ツールが必要になります。
個々の商品やサービスをお勧めするわけですから、紙ものでも多くてA4判型8ページ、場合によってはA4表裏のフライヤー(チラシ)程度の簡便な情報量になることが想定されます。
逆に言えば、A4判型の1・2・4ページで収まる情報量でホームページをつくっておけば良いことになります。

いずれにしても、紙製の案内は書式を一定に揃え、今後新たな商品カタログやサービス案内も同じ判型にしてファイリングできるようにします。それらを閉じ籠めるホルダーも合わせて用意し、お客様企業にとって必要なファイルだけ営業マンに携帯させるようにしましょう。


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動画や研修プログラムなど差別化しにくい商品を売る技。

写真は文章の10倍の情報量があり、さらに動画は写真の10倍の情報量があると言われています。
たとえば新人社員の名刺の受け渡し方、次につなげる顧客営業の仕方、部下のやる気を引き出しモラルを高める管理職の動き方など、実際の商品がネットでの視聴であれDVDであれ研修プログラムであれ、動画で観せるのが早道です。

懸念は、研修は受けっぱなし、DVDは観て終わりになりかねない点です。最初に獲得目標を明確に設定しておくこと、最後にテストを設けて学習を定着させること、成績優秀者には表彰することまで想定したプログラムづくりが必要です。

しかし、そういった工夫を凝らしても動画や研修は売りにくい商品です。理由は、差別化が困難だからです。冒頭にテーマがCGで流れ、若手社員を介して業務内容を語り、1日の仕事の流れを追いかけるストーリーがある……各社が提案する企画には大きな差はありません。
競合他社を出し抜く工夫として、新しい概念を提起することをおすすめします。かつて、金融機関のコンペティションがありました。メガバンクも地銀も取り扱う金融商品やサービスメニューはまったく同じです。ただ、規模やスケールの大小があるだけです。
かつて、中規模の銀行のコンペティションがありました。そこで、わたしはありふれた企画でも新しい装いで提起しようと試みました。動画を含めたツール類一式を「New Concept」というスローガンを付けて総合提案し、受注しました。どの銀行でも新しい試みはしているものです。「New Concept」と命名することで、新しい何かが始まるような気がしませんか。
「New Wine in Old Bottles」の逆であることは、多くの方が気づくと想います。もちろん、難しくても内容となるコンテンツには精一杯工夫をしてください。

ノベルティグッズはデスク回りの、邪魔にならないものを。

過去にさまざまなグッズをご提案してきましたが、結局はステーショナリーなどオフィスで使える消耗品が最も喜ばれます。具体的には、ボールペン・蛍光マーカー・付箋・クリアファイルなどです。それらに自社名を名入れしてプレゼントするわけですが、先に述べたファイリング用ホルダーなどはデザインできるスペースが広いので有効です。

合同イベントや展示会などではお客様が受け取る資料が多いため、トートバッグが重宝されます。
お客様が持ち歩くトートバッグに自社名が目立っていれば、会場を回遊するお客様に広告塔の役割を担っていただくことができます。

以上をまとめて、以下のように結論します。

◆ホームページは依然として、中心になる道具である。
◆提案に新しい概念で化粧する。
◆ノベルティグッズは予算がない場合はクリアファイル、ある場合はトートバッグ。

 

引き続き[あなたと、あなたの会社のために]をご覧ください。



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