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2-2 写真・動画

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豊富な情報量で圧倒的な説得力を生み出す写真・動画。

プロとアマチュアの差は光の取り扱い方。わずかな予算で大きな差。

たとえばホームページに掲載する顔写真程度の大きさであれば、身内の方がデジカメで撮影した写真でも十分です。
しかし、それ以上の大きさで写真をレイアウトしたい場合はプロのカメラマンに依頼することを強くおすすめします。なぜならクオリティの差が歴然とするからです。
その差でもっとも大きいのは光の取り回しです。素人のデジカメ写真は発光する光が直接、被写体に当たりますが、プロは間接的に光を当てます。また、プロは自然光を上手に取り入れます。むしろ自然光で足りる場合は、フラッシュは基本的に使わない場合が多いようです。
その他、構図であったり背景のボケ味であったり、人物撮影の場合は人柄が滲み出した自然な表情だったりなど、プロとアマチュアの写真では大きな差が発生します。また、カメラと被写体の距離、被写体と背景との距離も計算した上で、撮影します。

写真の撮影で必ず注意していただきたいのは、どのような媒体で使うのか・あらゆる媒体に使いたいのかを撮影前に確認しておくことです。
ホームページなどネット上で使用する場合は100KBもあれば十分ですが、印刷に使う場合は数MBは必要です。大きなサイズ(=重いデータ)で撮った写真は小さく・軽くできますが、その逆は不可能です。また、写真をそのまま使うのではなくトリミングして使う場合は当然、データ量は軽くなるため注意が必要です。
わたしたちが依頼を受けて撮影する場合は、用途は何か・紙の印刷であっても名刺大なのかA4全面なのかを担当者にうかがっています。見開き全面(A3)で使う可能性がある時は10MB以上で撮影することが多いです。

アマチュアとプロの差は使用機材にも表れます。プロはコンデジ(コンパクト・デジタル・カメラ)を使うことはありませんし、一眼レフであってもアマチュアが使用するカメラより一段レベルの高いシリーズを使用しています。
その他にもレンズや照明、三脚などもプロ仕様の機材であり、アマチュアが撮影した写真の差異は歴然としています。ほんの少しの費用で良質の写真が得られるのであれば、また一度撮影してしまえば使い回しも可能なデジタルデータですから、プロに依頼することを強くおすすめします。

言葉では伝えられないことが見ればすぐ分かる。

たとえば会社の雰囲気、店舗の賑わい、イベントの生々しさ、子どもやペットの愛らしさなど、いくら文章を工夫しても相手方に伝えるのは困難です。こうした感情に訴求するツールとして、活用が広がっているのが動画(ムービー)です。

被写体の許諾が得られれば、YouTubeなどの動画投稿サイトにアップして、世界中に広報することも可能です。逆に、営業マンは販促動画をYouTubeに上げておけば、CD-ROMやDVDを持ち歩く手間を省くことができます。PC1台だけ持って、顧客先出向くことができます。その際は、パスワード設定して特定の人しか閲覧できない状態にしておくのが良いでしょう。

一方で、そうした情緒的・販促的な活用とは別に、定型的な説明を過不足なく行うことにも動画は威力を発揮します。
たとえば、イベント会場での商品説明、セミナー会場での研修、会社説明会での学生への事業紹介や仕事紹介など、司会役が同じことを何度も話す必要はありませんし、司会役が代わっても話す内容に食い違いが出ることはありません。

採用分野では、現役社員が仕事を置いて説明会場に来られない場合が多いため、象徴的な社員を撮影して職種説明にリアリティを与える手法が取られます。

また、具体的な商品・サービス案内ではなく、イメージビデオとして短時間収録をループして、イベントやセミナー、会社説明会の待ち時間、オープニング、エンディングの空間を演出することも可能です。

ここにきて盛んに活用されているのは、撮影して編集するといった旧来的な使い方から一歩抜け出して、同時中継(ライヴ)を行うケースで、機材の進化と通信速度の高まりに合わせて、決して珍しくなくなってきています。


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映像に近い効果、臨場感を生み出すフラッシュやスライドショー。

撮影部隊や音響収録、シナリオ作成、被写体のスケジュール調整、ロケ、編集などに時間と手間をかけられない事情があるお客様には、フラッシュやスライドショーのグレードアップをおすすめしています。

フラッシュは、すでに撮りためた写真(静止画)を使って、あたかも映像のように編集して動画のように体感させます。

また、スライドショーはPPTをプロの手でブラッシュアップして、アニメーションを効果的に織り交ぜます。PPTを単なる紙芝居ではなく、動きのある飽きさせない品質にまで仕上げます。

以上を整理して、下記にまとめてみました。

◆写真や動画には、文章より10倍以上の情報量がある。
◆写真や動画は、プロフェッショナルに依頼したほうが良い。

◆目的と用途を考慮して、何をつくるか明確にする。

 

引き続き[あなたと、あなたの会社のために]をご覧ください。


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