ビジネスをもっと自由に美しく。

3-5 お任せいただきたい根拠、その2

案件によってスタッフを自在に変えるフォーメーション。

わたしたちは、アイデンティティの発見にひとを切り口にしたいと考えています。
たとえば、ホームページ・パンフレットなどの作成には、基本的に下記のプロフェッショナルが携わります。
◆プロデューサー(営業)
◆ディレクター(企画立案・制作進行・品質管理)
◆ライター(取材・原稿作成)
◆デザイナー(デザイン・入稿用データ制作)
◆カメラマン(撮影・現像・画像加工・画像修正)
◆印刷所(印刷進行・現場進行・オペレーター)

他に、案件によっては、
◆イラストレーター
◆ムービーチーム(企画立案・制作進行、撮影、照明、音響、録音、編集、スタジオ)
◆ヘア・メイク
◆スタイリスト
などを起用します。

案件の規模によって、陣容は拡大・縮小するものの、多くのプロがコラボレーションしています。

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最適なスタッフで、貴社のアイデンティティを表現します。

わたしたちは大胆な試みに挑戦します。
一般的に中小規模の制作会社はすべての役割を自前でこなしますが、自社で行う上にプロデューサーとディレクターが兼任したりもします。(注)しかし、わたしたちはプロデューサー(営業)機能に徹し、案件ごとにディレクター(企画立案・制作進行)以下のスタッフを案件ごとに編成し直します。そして、極力若い人材を起用します。
(注:すべて自社で賄わないと利益が出ないという現実的な問題があります)

各スタッフはみなプロではあるものの、業種・業界によって得手不得手があります。あらゆる業種・業界に精通するスーパーマンは残念ながら存在しません。
したがって、ある業種に秀でたディレクター、実績・経験を持ったライター、人の自然な表情を引き出すカメラマン、企業文化と制作物のテイストに合わせられるデザイナーなど、案件ごとに適材適所のスタッフを組み合わせたほうが、お客様企業の要望に高い次元でお応えできます。
全般的に、感性の鋭さや流行に敏感な若いスタッフでフォーメーションを組みますが、ライターに限っては経験豊富な中堅・ベテランを起用する場合があるかもしれませんが、基本的には若い人材を起用します。

この中で制作社はあくまでも黒子に徹し、いわばスペシャリストたちを束ねて、彼らのチカラを存分に発揮させます。

受注後、取材・撮影の実行フェイズ以降は、ディレクターが主導的な立場で案件を動かします。他のスタッフはディレクターの指示を受けて自らの役割にスペシャリティを発揮します。わたしたちはコンセプトに基づく表現の方向性がズレることのないよう、スタッフをサポートしながらプロジェクト全体を進行管理します。

案件が動き出すと、主に「お客様企業のご担当者様」~「制作社のプロデューサー」~「外部のディレクター」のトライアングルが重要性を増します。企画内容が実行の過程で流動的に変化することは珍しくないため、その都度、ディレクターはプロデューサーと連絡を密にし、予算オーバーやスケジュール遅延がないよう留意します。お客様企業からのご要望は基本的にプロデューサーがご対応し、プロデューサーがディレクターに指示します。

プロデューサーとディレクター、そしてお客様企業のトライアングルに双方向のコミュニケーションが成り立つ理想的なフォーメーションで、アイデンティテイのある案件は納品というゴールをめざします。

引き続き[あなたと、あなたの会社のために]をご覧ください。


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