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3-6 お任せいただきたい根拠、その3

時代の空気感を察知する若手を起用し、つねに高いレベルの提案を実現。

アイデンティティの探求にひとのチカラ、とくに若いチカラで解くと述べました。健全な心身を持った若者ほど柔軟性があり前向きであり難局を突破するチカラがあります。

時代は変化しています。と同時にわたしたちは毎年、年を取っています。時代が変わっていることは理解できても、自身に置き換えて考えられるひとは多くはないようです。はっきり言ってしまうと、クリエイティブに携わる人たちの感性は年を取るほど衰えて行きます。
悲しいことに、これは事実です。どうしても過去の成功体験が忘れられず、それを踏襲して似たような提案をしてしまうことがあります。また、コピペしたような企画をお客様企業に提案することも少なくないのが現実です。中には、かつて受賞した広告賞などを事あるたびに持ち出すひともいます。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という政治家ビスマルクの言葉が響きます。

しかし、時代環境が変わっているのです。当時は通用しても、いま通用するとは限りません。時代の感覚・雰囲気に合わないのです。提案に臨む意気込みをお客様企業に無意識に察知されているのかもしれません。また、わたしたちは実に多くの企業の方とお会いしますが、同様にご担当者様も多くの社外の業者と接触してはるかに大きな経験値を積んでいるのかもしれません。
手慣れた企画力だけで通用した時代は過去のものになりました。

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貴社のアイデンティティの表現は、若い感性を生かしたい。

そんな困難な状況を打開するのは、若いチカラしかありません。
お客様企業の側が毎年新卒者を受け入れて組織の新陳代謝を図っているように、わたしたちクリエイティブの側も新鮮な発想ができる人材を積極的に登用しようと考えています。

先に、制作社はプロデュース機能に徹すると表明したのもここに理由があります。「若いチカラで果敢に挑戦してもらい、発生する恐れのあるリスクは経験値を持ったわたしたちがカバーして品質を維持しよう」という考え方です。
時代を変革するのはいつでも若いチカラです。彼らの感性を存分に生かして、いままでなかったものをつくり出すこと──これが、制作社の基本的なスタンスです。

わたしたち制作社にお任せいただきたい根拠を以下に整理しました。

◆会社には個性があり、制作社はその個性に合わせてオーダーメイドします。
◆案件によって自在にスタッフを最適化し、コラボレーションで成果を上げます。
◆時代に合わせた若い感性を生かして、つねに鮮度の高いゴールをめざします。

 

引き続き[あなたと、あなたの会社のために]をご覧ください。


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