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4-2 制作フロー

ホームページ・パンフレットの一般的な進め方とは。

全体工程

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一概に制作物といっても、ホームページ・パンフレット、動画まで多種多彩な媒体があります。

ここでは、仮に「20ページ程度のパンフレットをつくたい」という明確なニーズにお応えする制作フローをご説明します。また、活用できる素材(写真や原稿など)がほとんどないという前提で、各フェーズを組み立てています。
数十ページの印刷物を新規で制作するには、ご納品まで最短で2.5カ月の時間を要します。

青色がお客様企業が主導するフェーズ、緑色が弊社が主導するフェーズになります。

企画工程

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お客様企業からのお問い合わせ(①)を受けて、プロデューサー(制作社)がお話をうかがいにご訪問させていただきます(②)。

その段階では、お客様企業からご希望の納品時期・ご予算など制作物の輪郭を教えていただきます。
内容については、「こんなモノをつくりたい」という漠然とした方向性や「この目的を達成するために媒体はこだわりなく考えたい」といったご要望でも構いません。「デザインだけプロに仕上げてほしい」「撮影だけお願いしたい」という限定したご依頼でも問題ありません。
この際、できればお客様企業の発行している資料などをご提供ください。

いただいた情報を整理・集約し、制作者(多くはクリエイティブ・ディレクター)と共有して、再度、お客様企業を訪問させていただきます(③)。
この段階で、お客様企業の詳細なご希望をうかがいます。業界動向や市場の趨勢、お客様企業の立ち位置・優位性から企業のカルチャーやご担当者個人の嗜好、取材・撮影の有無とそのボリューム(人数・所要日数・地方取材など)、掲載する必須項目・優先順位・媒体の対象となる中心の層、制作物の使い方や投下時期など細かくヒアリングさせていただきます。

以上の情報と制作者が独自に調べた蓄積(ネット検索・新聞のデータベース)から、③の約2週間後にご提案させていただきます。この時、冊子を代表するページ(表紙やメイン企画など)のデザイン見本に合わせて、ご予算の範囲内で設計したお見積もりも提出いたします(④)。

実行工程

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運良く弊社の提案が受注になった場合でも、ご提案すべてが受け入れられるケースは多くはありません(⑤)。一部、修正や改善を承り、それに基づいて全体構成を見直したり企画自体を別に新しくご提案したりします(⑥)。

徐々に企画や構成が煮詰まってくる過程で、お客様企業では取材・撮影のセッティング、具体的には対象者の人選・スケジュール調整・入室許可・1日に入れる取材量などをご調整いただきます(⑦)。
日程が決まると、お客様企業が属する業界に精通したライターや人の扱いに慣れたフットワークの良いカメラマンをセレクトし、スタッフのスケジュールを確保し、企画の意図と表現手法を打ち合わせして取材と撮影に臨みます(⑧)。

1~2週間後に取材に基づいた原稿と撮影した写真を提出します(⑨)。原稿内容を赤字訂正や書き直しなどチェックしていただき、使いたい写真・使ってほしくない写真の指示をいただきます(⑩)。
この間、社名のロゴ・マークヤ会社概要などの最新のハードデータをご支給いただきます。

修正された原稿と選ばれた写真を使って、全ページのデザインを組み上げます(⑪)。
当然、仕上がりを想定した原稿量と写真のサイズでレイアウトしますが、全体が出来上がって初めて気づくことがあります。文章表現を統一したほうが良い・キャッチは太くしたほうが良い・写真をもっと大きくしたほうが良い・写真は別のものに差し替えたほうが良いなどの修正を承ります(⑫)。
修正した赤字を吸収・反映したゲラを再度、提出し、またそのフィードバックをお請けします(⑬⑭)。

印刷工程

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ここからは印刷工程に入り、スケジュールは厳格になります、
実行工程ではスケジュールが多少遅れても以降の日程で吸収することができますが、印刷工程でのスケジュールの遅延は、納品遅れに直結するとともに、大幅なコスト増につながります。

再ゲラをお戻しいただき数日、準備してから印刷所に入稿します(⑮)。中2~3日で色校正を見ていただきます(⑯)。
全ページを実際に印刷に使用される用紙で出力されます。今までの工程で何度も修正を入れていただきましたが、やはりこの段階で気づく誤植・写真の誤りがあれば修正します(⑰)。
ただし、レイアウトが大きく変わるような修正は、余分なコストと納期延長が必要になります。色校正に入った修正は、修正ページのみ特殊な用紙(スピード優先のため)で念校をお出しします(⑱)。

「これ以上の赤字はありません」「印刷して良いです」が校了という段階です(⑳)。
以降は印刷所での作業になり、担当制作者が印刷現場に行かない限り見ることはできません。基本的に、校了の翌日が下版(㉑)、印刷OKのサインが出て、印刷・加工(㉒)の工程を経てご納品となります(㉓)。
校了してから1週間後が納品の目安です。納品時は入車許可が必要な場合がありますので、あらかじめ許諾を得た許可証を入手しておいていただくことが多いようです。

基本的に、ご納品月にご請求させていただいております。

引き続き[あなたと、あなたの会社のために]をご覧ください。


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